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在宅で有酸素運動ができるステッパーが人気です

運動

こんにちは。

健康おじさんです。

あなたは継続的に運動できていますか?

私は土日が休みで朝は雨が降らない限りジョギングしています。

しかし平日は中々時間が取れず、結果土日に雨が降るなどして走れないとなると何もしていないなんてこともあります。

体重が落ちてくれず困っています。

そこでステッパーを導入してみました。

コロナの影響なのか在宅でできる運動器具は今結構売れているらしいです。

運動不足の解消に必要な運動量とは

ではどのくらい運動をしていれば最低限運動不足とは言わないのかについてですが、

厚生省保健医療局健康増進栄養課が発表した「日本人の栄養所要量」によると、

運動不足予防に必要な運動量は、

日常生活活動強度の少ない人の場合1日当たり男性200~300kcal、女性100~200kcalの運動エネルギーの消費が必要です。

具体的な運動でみると、

散歩が30分で100kcal、60分で200kcal

階段の昇降10分で60kcal、20分で120kcal

サイクリング時速10kmが60分で240kcal

ジョギング(8分20秒/キロ)が20分で140kcal、30分で210kcal、60分で420kcal

水泳(ゆっくり)30分で180kcal、60分で360kcal

ですので、男性でも1日30分、女性で1日20程度のジョギングは必要ということになります。

有酸素運動がとても重要

健康の維持増進には適度な運動が必要不可欠になります。

つまり会話ができる程度の運動強度による有酸素運動が必要になります。

日頃運動から遠ざかっていた人が、急に激しい運動をすると体調を崩しかねません。

そこで、ある程度の運動強度を理解してどれくらい体に負荷がかかっているかを理解する必要があります。

重要なのは心拍数です。

この心拍数は個人差があるので、一概に判断するわけにはいきません。

よって下記は目安になりますが、息が切れない、でも脈が少し上がっている

そんな状態で10分くらいで汗ばんでくるような感覚が重要です。

年齢別に至適強度の心拍数(拍/分)でいきますと、

20歳 110~170

25歳 107~166

30歳 104~162

35歳 102~157

40歳 99~153

45歳 96~149

50歳 94~145

55歳 91~140

60歳 88~136

65歳 85~132

この心拍数内での運動時間がカロリー消費には重要であることになります。

これくらいの軽い運動でステッパーを使用する、もしくはジョギングなんかを行うと良いんですね。

いかにして運動する習慣を維持するか

とても重要な問題がモチベーションの維持です。

私のジョギングのように習慣化するといいのですが、

ダイエットの一番の失敗要因は続かないこと。

これに尽きるかと思います。

ですので私は一番は外に出る散歩やジョギングがベースになっていると良いと思います。

まずはシューズを買ってみてはいかがでしょうか。

予算もあると思いますが、奮発していいものを買うと気持ちいいですよ。

ワクワクします。

さらに今はたくさんのアプリがあるので活用してみると良いと思います。

散歩するとゲームが進行したり、

散歩をするとポイントが稼げて買い物の補助になったりといろんなものがあります。

楽しみながら続けるのが一番のコツですね。

そして花粉症で外に出たくない、梅雨で散歩できない、冬は寒くて出たくない。

そしてコロナが心配

そんなことからわが家ではステッパーを購入してみました。

まだあまり使っていませんが雨の日にフミフミしてます。

場所を取らない、TVを見ながらできるというのが購入のポイントですね。

体組成計も買ってみましたのでそれもまた報告しますね。

ではまた。

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